2010年10月11日

『らき☆すた』と学ぶ 化学[理論編]が面白いほどわかる本 [単行本(ソフトカバー)]



このブログでは世界平和を祈っているわけですが、

まあそれで、妖怪が平和でありますようにというような

おかしなタイトルをつけているわけです。

それで、日本は平和だと思う本がこれ。



『らき☆すた』と学ぶ 化学[理論編]が面白いほどわかる本

『らき☆すた』と学ぶ 化学[理論編]が面白いほどわかる本

  • 作者: 松原 隆志
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2010/10/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





らきすたが参考書になっています。

以前から、人気のあるアニメの表紙が参考書にはなるのですが、

これでやる気が出ればラッキーということでしょう。

本には挿絵がつきものなのですが、

読ませる工夫ということなのでしょう。

中身は見ていませんので、

どの程度の参考書かは知りません。

マニアでもないので・・・

本屋にあれば思わず手に取ることは間違いありませんが。

色んなマニュアルが、教科書や参考書がイラスト入りになっています。

防衛白書の表紙がストライクウィッチーズになってもいいのか?




ストライクウィッチーズ オフィシャルファンブック コンプリートファイル

ストライクウィッチーズ オフィシャルファンブック コンプリートファイル

  • 作者: 角川書店
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/01/10
  • メディア: 単行本






もしかすると、コレでいいのかもしれません。

日本は平和ということで。


つまらない国境の紛争を大げさに取り上げても、

多くの人には関係がありません。

実際、そんなことでお国のために死にに行く気はないわけです。

そうやって、大勢の人が死にました。

戦争にかり出されて。

最悪なのは、ジャングルを行進して、

敵の弾にも当たらずに、

病気で死んでいった・・・

この人はいったい何のために生きたのか・・・

戦争だから、国を守るといって、

ジャングルを歩いてそれで終わり。

そんな作戦を立てた人は東京で安全で、

死んだら残念でした。

それで終わり。


命を大切にしましょう。

兵隊さん一人作るのに18年かかります。

命がなくなるのは一瞬です。

だから命を大切にしましょう。

こんな教育を受けさせたいですか。

それくらいなら、らきすたで化学でも勉強してもらったほうがずっといいです。



やっぱり普通の日常のほうがいい。

だから、おかしな妖怪が出ないように。


妖怪が平和であることを祈ります。




posted by いのりひと at 11:26 | らきすた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。