2009年06月20日

中国の占い620

あなたは中国の占いをご存じだろうか。

いのりひとが調べたところでは、有名なのは、四柱推命、算命占術、
九星、風水、易などである。

この中でよく流行するのが算命占術のようである。

過去には天中殺占いというのが流行した。

最近は、細木数子先生の六星占術の大殺界が有名。

ところで、四柱推命と算命占術は良く似ている。

どうも、元々根拠となっているのは暦であり、
その原理は十干十ニ支らしい。

十干と十ニ支を組み合わせると必ずニあまる。

そこが天中殺であり、その前後まで含めたものが大殺界、
ということらしい。

これに易の解釈などを当てはめて
ひとつの体系にしたもののようである。

十干と十ニ支の組合せだから、最小公倍数の六十年で一巡りする。
暦が一回循環するので還暦。

ただ、この天中殺ブーム、昔は、巨人の長嶋監督が天中殺に
監督になって、巨人史上初めての最下位になったことで
当たるものだと思った記憶がある。

が、この占いを有名にした和泉氏は元々競馬で儲るために
占いを勉強したという。

それが、本を書いて有名になった訳だが、
競馬で儲るなら、本など書く必要はないだろう。

大体、人の不幸を当てる占いで儲けたわけで、
あまり褒めたやり方ではない。

細木先生の六星占術もかなり脅かすものではあるが、
当然のことをハッキリいうのが受けたようだ。

占いで当てにいっているのはプロ野球の優勝チームくらいで、
通常のアドバイスは当たり前のことを言うだけだ。

易を良くするものは易をせず、ということか。

いずれにせよ、占いには魔力がある。
ほどほどにしよう。

ということで、占いを越えるために、
いつもの薬を唱えよう。

世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命がまっとうされますように。
守護霊様ありがとうございます。
守護神様ありがとうございます。

そして、妖怪が平和でありますように。
タグ:占い
posted by いのりひと at 20:00 | Comment(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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