2010年10月03日

ゆる呼吸法革命



「ゆる呼吸法革命」という本を読みました。

これです。



「ゆる呼吸法」革命

「ゆる呼吸法」革命

価格:1,260円(税込、送料別)




著者の高岡先生は「ゆる」ということで

身体をゆるめることの重要性を以前から提唱されています。

結構有名な方です。

本出しているくらいだから当たり前か。

で、

内容ですが、やることは簡単です。

細かいところは書くこともないと思いますが、

最初の呼吸法はだらっとした感じで頬杖をついて

鼻から息を吸って鼻から出す。

深呼吸です。

それだけです。

しかも、やりすぎてはいけないそうです。

ただ、コツがあります。


そのときの深呼吸は、

納得したときの呼吸でやること。


私なら、


「あ〜そうだったのか〜」といいながら息を吐いて

「すー」と吸う。

という感じです。

何に納得するかは別として、

「ふうーん」と納得したときの呼吸をすること。


そういうことでやってみました。

少し疲れを感じました。

どういうことか?

日々緊張をしているからだが、

少しゆるんだということです。

一回や二回のことでは変化はわかりません。

これからのお話です。

分かったことは、

ああそうか、とか、

なるほど、とか、

納得したときの呼吸が本当の深呼吸で、

強制的にやらされている深呼吸は一寸違うということ。

ちょうど、意味が分からずに数学の問題を解いているのと、

意味が分かって問題を解いているのが、違うようなものでしょうか。

これがもっと深まれば、「身にしみる」という呼吸になるようです。

その場合は、「習慣」だからやるとう状態を超えて

「理解」して、習慣として実施するというようになるのでしょう。

習慣として実施して、いつかその本当の意味が分かって

さらに習慣として続けるという状態。

まあ、やらずに分かるはずはない。

やる前から分かるわけがない。

やってみなければわかりません。

これだけは、絶対です。


ということで、簡単なことを続けるということに

自信のある人にはお勧めです。


「ゆる呼吸法」革命

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気楽にやって気分がいい。

だまされたと思って、

「あーそーだったのかー」と何回か言って見ること。

では。
posted by いのりひと at 21:26 | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

読書感想 神様にまかせきる●0822

神様にまかせきる

このブログのきっかけである。

内容の感じは、生長の家の生命の実相に
近いと思うのだが、

それよりも心理的にやりやすい
感じがする。

とくに、「消えてゆく姿」を設定しているところが
単に「肉体はない」といった生長の家と違うところだろう。

実際のところ、われわれの肉体そのものは
人間の生命そのものではない。

肉体は人間の生命そのものではないので
生命の観点から見ると

「肉体はない」ということになる。

しかし、現実に生きているわれわれにすれば
それは飛躍しすぎている。

目の前に谷口雅春氏がいれば、
理屈抜きで真実だと分かるだろう。

生命の実相も読んで病気が治るなどの
タイミングによってはそれは衝撃である。

信じるしかないだろう。

しかし、凡人のつらいところ。
なんとなく流し読みをして

そのまま本を積んでいるだけになる。
もったいないのだがそれが実際。

五井昌久氏のやり方は
もう少しやりやすい。

現世はいずれ消えてゆく姿という設定があるので
飛躍が少し少ない。

その分、分かりやすい。

それでも、世界平和の祈りの
正解人類が平和でありますように、の部分は

生長の家の
よろず円満大調和

と同じように見える。

結局、どちらも万教帰一のようなので
見かけは違っても内容は似ているのだと思う。

このあたり、いい悪いの問題ではなく
とっつきやすいかどうかという違いくらいで、

分かっている人にはどちらでもよい
ということのように思う。

生きているうちに
もう少し前進しておきたい。

そのために、いつもの薬を唱えよう。

世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命がまっとうされますように。
守護霊様ありがとうございます。
守護神様ありがとうございます。

そして、妖怪が平和でありますように。

すでに紹介しているが、
もう一度紹介しておきたかった。

「神様にまかせきる」



神様にまかせきる

著者: 五井昌久
出版社: 白光真宏会出版本部
サイズ: 単行本
ページ数: 184p
発行年月: 2009年02月
タグ:読書感想
posted by いのりひと at 22:00 | Comment(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

読書感想 妖怪セラピー●0622

妖怪セラピー。

このブログのきっかけになった本。

今のところ、このブログが続いているのは
こいつのおかげ。

しかも、中身はまともに読んでいない。
まともに、というのはこの本のとおりには
セラピーをやっていないということ。

題名だけまねをした、というところ。

ただし、中身は面白い。
自虐思考の強いひとにはオススメ。

ああそうか、という気分になれるだろう。

そんな気分になったなら、
いつもの薬を唱えよう。

世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命がまっとうされますように。
守護霊様ありがとうございます。
守護神様ありがとうございます。

そして、妖怪が平和でありますように。




タグ:読書感想
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