2011年03月14日

地震を生き残った方々へ

さっきメルマガを見ていたら、80歳くらいのおじいさんが、「チリの大津波でも復旧したんだから、大丈夫」と言っていました、という記事を見つけました。

こんな時に、魂の真価が問われるのでしょう。

普通、こんなことは言えません。

逆境でも淡々と明るく前向きに生きている人を尊敬します。

せっかく生き残ったのですから、どうか「なあに、まだまだ大丈夫」といって下さい。
あなたは生きなければならないから、生き残りました。

だから、どうか勇気を持って、希望を持ってただ生きて下さい。

いのりひとは大阪在住で安全なので、こんなブログを書いていますが、いつ東北と同じになるか分かりません。
たぶん、「大丈夫」なんて言えないと思います。

だから、今のうちに書いておきます。

とにかく、世界中から救援が来ています。
絶対にあきらめないで下さい。
最期の瞬間まで毅然とした態度をとる努力をして下さい。

そして、笑って下さい。

不安を消すために、何かをしていなければたまらなくなると思います。

だから、何とか笑って下さい。

それが無理なら、「明日がある」とか、「上を向いて歩こう」とか、「365歩のマーチ」とか、「幸せなら手をたたこう」とか、「手のひらを太陽に」とか、何でもいいですから明るい歌をみんなで歌って下さい。

特に、避難生活が長くなるとギスギスしてきます。

だからとにかく、落ち込む気分が入って来ないように楽しく過ごして下さい。

生き残った方々へ

遠くで祈ることぐらいしか出来ない、いのりひとからのお願いです。
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posted by いのりひと at 19:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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